
補助金・融資ニュース
2026年03月11日 10:32
この記事は補助金コンサルタントかつらだbkオフィスからの提供です
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補助金・融資ニュース
補助金・融資担当の桂田です。
3月に入り、国の代表的な中小企業支援策である「小規模事業者持続化補助金」第19回公募(一般型・通常枠)と、創業型(第3回)の公募要領が1月28日に正式公開されました。どちらも申請受付期間は2026年3月6日(金)〜4月30日(木)17時で、地域の商工会・商工会議所等を通じた様式4の発行締切(一般型は4月16日、創業型は若干延長の場合あり)までに準備を進める必要があります。
この持続化補助金は、小規模事業者が経営計画に基づき販路開拓や生産性向上の取り組みを行う際に経費の一部を補助する制度で、一般型は販路拡大や業務効率化、創業型は創業後間もない事業者の支援を目的としています。申請は電子申請(GビズIDプライムが必要)で、幅広い業種で活用が見込まれています。
年度の切り替わりとなるこの時期は、持続化補助金以外にも新たな補助金制度の発表や改正案が出る可能性が高い時期です。実際、2026年度予算案や各省庁の予算配分案が固まりつつあり、「賃金引上げ」「省力化投資」「脱炭素関連支援」などを後押しする新制度・特例措置の動きが今後も続く見通しです。最新の情報は公式サイトや商工会等から逐次チェックすると安心です。
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