みかづき社労士ブログ【@東大阪・大阪東部】

20代・30代のビジネスパーソン900人に聞いた「入社後ギャップ」 ~エン・ジャパン調査より

2025年03月29日 09:09

入社する前と入社した後でのギャップは、どこまでいっても多少はあるものだと思います。


ですが、最近の求職者はみなさん企業のSNSや、代表者のフェイスブック、Google Mapsの口コミなど、いろいろな情報を仕入れて入社されます。


できる限りたくさん情報発信する事で関心を持ってもらい、会社を知ってもらう事で求人の応募率を上げ、また、少しでも「悪いギャップ」を減らすようにして定着率を上げていきたいものです。


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エン・ジャパン株式会社が、運営する若手ハイキャリア向けスカウト転職『AMBI』上で、39歳以下のユーザーを対象に「入社後ギャップ」についてアンケートを実施し、929名から回答を得ました。以下、概要をご紹介します。

 

◆約9割が「入社後にギャップを感じた経験がある」と回答。良いギャップ・悪いギャップいずれも上位に「職場の雰囲気」と「仕事内容」がランクイン

「入社後にギャップを感じた経験はありますか?」と伺うと、87%が「ある」と回答しました。入社後ギャップを感じたことがある方に、「想定より良かったギャップ」を伺うと、上位は「職場の雰囲気」(40%)、「仕事内容」(31%)。「想定より悪かったギャップ」でも、「仕事内容」(39%)、「職場の雰囲気」(38%)が上位に並びました。想定よりも悪かったギャップにおいては、男性よりも女性のほうが「仕事量」で10ポイント、「勤務時間・休日休暇」で9ポイント高い結果となりました。「想定通りだったギャップ」のトップは「勤務地」(37%)でした。

 

◆半数以上が「事前に防げるギャップではなかった」と回答

入社後ギャップを感じたことがある方に、「入社前の企業調べの段階で、事前に防げたギャップだったと思いますか?」と伺うと、42%が「そう思う」(そう思う:8%、どちらかと言うとそう思う:34%)と回答しました。一方、52%が「そう思わない」(そう思わない:24%、どちらかと言えばそう思わない:28%)と回答しており、半数以上の方が事前にギャップを防ぐことの難しさを感じているようです。

 

◆約7割が、入社後ギャップが理由で転職を考えた経験あり。転職を考える原因になったギャップ、トップは「職場の雰囲気」「仕事内容」

入社後ギャップを感じたことがある方に「ギャップが原因で転職したことはありますか?」と伺うと、34%が「転職したことがある」、33%が「転職はしていないが、転職活動をしたことはある」と回答しました。ギャップがきっかけで転職を考えたことがある方に、その原因になった一番のギャップポイントを伺うと、上位は「職場の雰囲気」「仕事内容」(34%)、「給与」(33%)でした。

【エン・ジャパン「20代・30代のビジネスパーソン900人に聞いた「入社後ギャップ」調査―『AMBI』ユーザーアンケート―」】

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/38619.html