
労務ニュース
2026年09月18日 11:01
代表より
東大阪の事業者・経営者の皆様、毎日のお仕事お疲れ様です!なんとなくこのところ涼しい日が増えてきたような気がしますね。
実りの秋を迎え、繁忙期を迎えるといった会社様も多いのではないでしょうか?
そうなると心配になってくるのが労働時間管理についてです。
繁忙期になると増えがちなのが「ダラダラ残業」です。なんとなく会社に残ったりして作業を続ける状態は、人件費の増加だけでなく従業員の健康悪化やモチベーション低下にもつながります。
改善の第一歩は、客観的な労働時間の把握です。タイムカードや勤怠ソフトの打刻だけでなく、実態を正確に捉えるようにしましょう。
また、時間外労働のルールである「36協定」の限度時間を超えていないか、特別条項の発動条件も含めて見直すことが重要です。
業務の優先順位を見直し、定時退社を促す声かけなど、現場全体でメリハリのある働き方を意識してみましょう。
労働時間の適正管理は、従業員の健康を守り、会社の生産性を高める第一歩です。自社の36協定や残業管理に不安がある際は、ぜひご相談ください。
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