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補助金ニュース

補助金ニュース

2026年01月26日 12:16

この記事は補助金コンサルタント[かつらだbkオフィス]からの提供です

かつらだBKオフィス | 関西の店舗ビジネスを成長させる補助金活用のパートナー


補助金・融資ニュース

補助金・融資担当の桂田です。


年明けのニュースを見ていると、2025年度に向けた補助金政策の全体像が徐々に見えてきました。各省庁の発表や報道を総合すると、今年の補助金は 「賃上げ」「省力化投資」「中小企業の生産性向上」 をより強く後押しする方向に舵が切られています。


まず賃上げ関連では、最低賃金の継続的な引き上げを前提に、賃金引上げを実施する事業者を優遇する補助制度が引き続き重視される見込みです。小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金では、賃上げ要件を満たすことで採択時の加点や補助上限の引き上げが期待されています。


また人手不足対策として、中小企業省力化投資補助金の活用促進が各メディアで取り上げられています。POSレジ、セルフレジ、業務管理システム、ロボット・自動化設備など、「人を減らす」のではなく「人が少なくても回る仕組み」を作る投資が評価される流れです。


一方で、年始から強調されているのが「補助金の適正利用」です。過去の不正受給事案を受け、今後は実態確認や事後チェックがより厳格化されると報じられています。申請書の内容と実際の事業内容が一致しているか、これまで以上に問われる一年になりそうです。


2025年は「補助金を取る年」ではなく、「補助金を使って成果を出す年」。年初のこのタイミングで、自社の投資計画と補助金の相性を一度整理してきたいところです。

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