
20261016補助金・融資ニュース
2026年10月16日 11:48
この記事は補助金コンサルタントかつらだbkオフィスからの提供です
かつらだBKオフィス | 関西の店舗ビジネスを成長させる 補助金活用のパートナー
今回は少し先の「2027年度の補助金」のお話です。
毎年8月末になると、各省庁から「来年度はこんな事業にこれくらい予算が欲しい!」という概算要求が提出されます。今年の一般会計の要求総額は約143兆円と過去最大規模になりました。
補助金を仕事にしている私が特に注目しているのが、中小企業向けの予算です。今回の概算要求では、賃上げを起点とした企業の「稼ぐ力」の強化や、省力化・デジタル化・AI投資、販路開拓、事業承継などへの支援が盛り込まれています。
つまり来年度も、「設備投資をして生産性を上げる」「新しい販路を開拓する」「人手不足を省力化で補う」「利益を増やして賃上げする」といった取り組みが、補助金政策の中心になりそうです。
ただし、ここで注意したいのが「概算要求=補助金が決定した」ではないこと。このあと財務省による査定や予算編成を経て、実際の制度が決まっていきます。
毎年この時期になると、私は概算要求を見ながら「来年はどんな補助金が出てくるかな」と少しワクワクします。年末にかけて具体的な制度が見えてきますので、引き続きチェックしていきたいと思います!
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