
労務ニュース
2026年08月21日 13:32
毎日のお仕事お疲れ様です!
夏休みも明け、通常運転になってきたという会社も多いのではないでしょうか。
しかし、休みが明けると、連休の疲れや復職への不安から、モチベーション低下を感じる従業員が増えやすくなります。
この時期に重要なのは、従業員の「小さな変化」にいち早く気づくことです。「遅刻や報告の漏れが増えた」「いつもより表情が暗い」といった変化は、不調や離職予備軍のサインかもしれません。
対策として有効なのが、日常の「ちょっとした声かけ」です。「最近調子どう?」「休みはリフレッシュできた?」など、仕事の進捗ではなく「相手の体調や感情」に関心を向ける問いかけを意識してみましょう。また、管理職が一人で抱え込まず、短時間でも定期的に1対1で話す機会(ビジネス用語で1on1などと言いますね)を設けることで、早期にSOSを拾い上げやすくなります。
日頃の声かけひとつで、職場の安心感は大きく変わります。まずは今日
「夏休みどっか行く予定あるんか??」
笑顔で一言声をかけることから始めてみませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お問い合わせはこちら
